時にはアートを眺めながら、答えの出ない問いについて考えてみる。

更新日:4月29日







晩秋の風が俗世の塵を祓う。

近しい者が亡くなるたびに、ふと思う。 かつて命があったものはどこへゆくのか。

物質的なものは、自然に還る。 魂はどうか。 魂もまた、自然の中に溶け込めたらいい。

木々の間に差し込む光、反射する水面、巻き上がる砂塵の中に、ひっそりと慎み深く気配を残して。









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